カテゴリ:不動産売却知識 / 投稿日付:2026/09/10 17:00
こんにちは。
CENTURY21 株式会社エスパです。
中古住宅の売買では、「インスペクション(建物状況調査)」という言葉を耳にする機会が増えました。
インスペクションは費用がかかるため、実施を希望されるのは主に買主様であるケースがほとんどです。
ただ、売主様にとっても、インスペクションの結果次第で売却活動の進め方が変わってくることをご存じでしょうか。
今回は、売却を検討されている方に向けて、インスペクションとの向き合い方についてご説明します。
▼この記事の内容
・インスペクション(建物状況調査)とは
・インスペクションで問題が見つかるとどうなるか
・売却前に「傾き」を確認しておくという選択
・エスパの傾きチェックについて
・事前チェックが売却活動の進め方を変える
・寝屋川市・交野市・四條畷市で売却を検討される方へ
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【インスペクション(建物状況調査)とは】
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インスペクションとは、建築士など専門家が建物の劣化状況や不具合の有無を調査することです。
基礎のひび割れや雨漏りの跡など、外観からは判断しにくい部分を確認できる一方、費用がかかるため、契約を検討する段階になってから買主様が実施を希望されることが多いのが実情です。
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【インスペクションで問題が見つかるとどうなるか】
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契約直前や契約後にインスペクションで不具合が見つかると、価格の減額交渉につながったり、場合によっては契約不適合責任をめぐる話し合いが必要になったりすることがあります。
売主様としては、「知らなかった」ことが原因で交渉が難航してしまうのは避けたいところです。
こうした事態を防ぐためには、売却活動を始める前の段階で、気になる点をあらかじめ確認しておくという方法があります。
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【売却前に「傾き」を確認しておくという選択】
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中古戸建で多いご相談のひとつが、「建物が傾いている気がする」というものです。
一般的な不動産会社では、傾きを確認することも、その原因を説明することも、難しいケースがほとんどです。
しかし弊社には建築に詳しいスタッフが在籍しており、傾きのチェックから原因の特定、対策方法と費用の説明まで一貫して対応できます。
傾きには様々な原因があります。原因が分かれば直す方法が分かり、費用の目安も分かります。
「傾いているから売れない」ではなく、「原因と対策を明確にすることで売却できる」。これがエスパの考え方です。

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【エスパの傾きチェックについて】
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なお、専任媒介契約をいただいたお客様には、この傾きチェックを無料で実施しております。
インスペクションのように費用をかけずに、気になる箇所を事前に確認できる点は、売却を検討し始めたばかりの方にも取り入れやすいポイントです。
もちろん、その後にあらためて正式なインスペクションを実施したうえで売却活動をスタートすることも可能です。
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【事前チェックが売却活動の進め方を変える】
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傾きなどの状態をあらかじめ把握しておくと、売却活動そのもののアプローチ方法も変わってきます。
例えば、原因や対策費用の目安を先にお伝えできる状態で販売活動をスタートすれば、買主様も安心して検討を進めやすくなります。
何も分からないまま販売し、後から指摘を受けて慌てて対応するよりも、先に情報を整理しておく方が、結果的にスムーズな売却につながりやすいと感じています。
「うちの家、傾いている気がするけれど、売れるのだろうか」というご不安をお持ちの方は、まず現状を把握することから始めてみませんか。
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